古川巧備忘録 2016

今回の個展の一部を紹介。

 

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時は刻々と過ぎている。言葉では表せないものを作品にしているわけである。昭和から平成にかけてたくさんのキャラクターが生まれている。あんなものもあった、こんなものもあった!好きで集めたおもちゃ類、過去の写真、新聞記事、いわば時代の切り取りである。。これも私の表現である。しかし・・・買ったものは、安っぽい物ばかり、これも今の時代を凝縮したものかもしれない。この傾向の作品は、何十年も前、茅ケ崎で発表した時以来のもの。