2017アンパンSM展 万国橋ギャラリー 横浜

場所:万国橋ギャラリー

会期:2017年11月21日(火)~27日(月)

住所;横浜市中区北仲通4-49

 

第5回横浜開港アンデパンダン展 2017

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2017年3月28日(火)から4月3日(月)まで。

場所は横浜市民ギャラリーと伊勢山皇大神宮です。

 

Taku Furukawaも出品します。草間弥生さんや、篠原有司男、岡本太郎さんのポスターにペインティング! 現代の過激とは、何ぞや?ですww 太郎さんは、亡くなっちゃっているけど・・・・・!

 

如庵

昔、大磯にもあった国宝如庵です。

桃山時代、織田有楽斎が、京都建仁寺に建てた茶室です。それが紆余曲折を経て今や、名古屋の明治村にあります。

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なんで、大磯町買い上げなかったのでしょう?

作品 2016 秋

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この丸い立体、いい形である! 宇宙の星か? いや、得体のしれないもの? 美術家の根源はつくりたいからつくる! 自分をいかに表現しようかと模索しているのだ!

作品 2016 秋

 

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私は、横浜ベイスターズファンです。今年は夢の3位に滑り込み、CSに進出しましたが、カープにやられましたww まあ、来年は行けるメドが少しはついたかも?

また今年も、ファンクラブ更新してしまったww

 

古川巧備忘録 2016

今回の個展の一部を紹介。

 

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時は刻々と過ぎている。言葉では表せないものを作品にしているわけである。昭和から平成にかけてたくさんのキャラクターが生まれている。あんなものもあった、こんなものもあった!好きで集めたおもちゃ類、過去の写真、新聞記事、いわば時代の切り取りである。。これも私の表現である。しかし・・・買ったものは、安っぽい物ばかり、これも今の時代を凝縮したものかもしれない。この傾向の作品は、何十年も前、茅ケ崎で発表した時以来のもの。

古川巧雑感 ホルべインスカラシップの思いで!

 

画材屋とか、画廊に行くと、このスカラシップの応募要項が置いてある。

僕も応募したことがあった!こういうアーティストを支援する制度日本には少ない。

画材メーカーは、所詮小さい会社、支援するまで儲かっている会社はまずない。なぜか?それは、日本はアート人口が非常に少ないからである。いや、プロをめざすく人がほとんどいないのかもしれない!画材屋が潰れるわけである。

極端にいえば別に美術が世の中になくても生きて行ける人間が多いわけである。何の役にも立たないのも美術。簡単には売れないのも美術。でも、古代より残っているのも美術。しかし、その時代を表現している大事な足跡を残しているのも美術なのだ! いわば、人類の歴史を残している訳である。

話しがそれて来た。このホルべインの趣旨はコンテンポラリーアートの領域において画材の支援をしようと1985年発足、現在に至っている。早30年も経ったのだ。私がいただいた頃は、奨学生も多く、年間10万か20万円分だったかと?思うが、今は50万円分いただけるそうである。

我々の仲間も結構いただいている。このブログに登場する、高橋勉(立体)、倉橋元治(立体)、前田思無邪(平面)、などもいる。他にも知り合いもたくさんいるが割愛。

こういう制度、作家としてみると非常に助かる。これからも続けてほしい。

ホルべイン工業には、感謝している。だから、また書いた。